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IBイングリッシュ天童校
IBイングリッシュ天童校ブログ

よくある質問

おひなさまは機械生産ではなく、すべて手作りということもあり、必ずしも左右対称につくる ことができません。顔の書き方、胴体の腕や袖の形など技術的な面で、職人たちがより良いものをつくる努力はできても、完璧な形に仕上げることは難しいことをどうかご理解ください。
そして、おひなまさのあれこれをQ&A形式で掲載致します。末永く大事にして頂く参考になれば幸いです。

お顔が横を向いているのですが……

お顔は、胴体に差し込む作りになっていますので、左右には動きます。顔包み紙を取る時や、移動中に動いてしまうことがありますので、手袋をして正面を向けてください。なお、斜めに傾いている場合は、販売店にご相談ください。
※製品によって、お顔が固定してある場合もありますのでご注意ください。

人形に付いているセロハンは、取っても良いのですか?

袴の下部などにセロハンが付いていることがありますが、品質保持や汚れ防止のために付けていますので、取らないことをお勧めします。

小道具(持ち物)をうまく持たせられないのですが……

お人形の腕には針金が通してありますので、手首や腕は上下・前後・左右に多少動かすことができます。ただ、人の手のように自由に動かすことができないので、まず手首を指でつまみ、手のひらを回して調整してみてください。
※手首が固定されている場合や木製の手の場合は、無理に調整をしないで当社までご相談ください。

お殿様の冠のうしろに差す纓が、中央にきません

正面から見てやや左寄りになるのが正しい位置です。

お姫様の冠が曲かっている気がしますが……

冠がやや前傾が、本来の正しい角度です。気になる場合には、手袋をして調整してみてください。

箔押し屏風の仕上がりが……

箔押しに使われる金箔は、金や真鍮などをたたいて、1万分の2~3ミリの厚さまで伸ばし、15cm四方位にカットしたも
のです。製作時には、これを一枚一枚手作業で貼っていきますので、箔と箔の継ぎ目やシワ、貼る時に裂けてしまったところの跡などが目立つ場合があります。これは作業工程上かつ製品の特性上、やむを得ない部分になります。

屏風に繊維のキズみたいなものが多数あるのですが……

これは「絹しけ」といって、絹糸織物に和紙を裏打ち加工したものです。この絹糸は、蚕の糸を数十本合わせてつくられ
るために、不規則な糸の太さや紬が表れ、写真のような織段や糸玉が生じます。これは、100%絹織物でなければ出ない風合いと言えます。

電池式ボンボリが片方だけ点灯しないのですが……

電池のプラスマイナスを確かめて、点灯している方の電池と交換してみてください。種類によって、連続点灯使用時間の
短いものがあるので、電池切れの可能性もあります。また、電球が緩んでいる場合もあります。それでも点灯しない場合
は弊社までご連絡ください。

飾り台の塗りが、濃いところと薄いところがあるのですが……

天然木を使用して、薄い色の塗料を塗布したときに、このようなことが起こります。素材本来の持つ木目や色合い・風合
いを、活かした製品です。また、木目の違いや小さな節なども同様な状況になります。

飾り台を床の上に飾ったら、一部に隙間があいてカタカタするのですが

畳の上に飾っても、フローリングの上に飾っても、その床が、ガラス面のように平らでない限り、隙間があくことがあります。

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